 |
美しい自然に囲まれたとうふ工房わたなべ。
山を彩る木々、四季折々の花、そしてそこに暮らす人々のぬくもり・・・
都心から60分の山里の『店主おすすめスポット』をご紹介します。
|
都幾川町立萩ヶ丘小学校
|
地元の豊富な森林資源を活用して建築された木の香りのする木造校舎です。
平成16年3月31日で閉校した山間部の「大椚第一小」と「大椚第二小」を統合する形で「平小学校」となり、その後「萩ヶ丘小学校」と改名されました。 |
|
| 場所 |
ときがわ町大字西平1153番地
172号線を白石峠方面へ向かい「慈光寺入り口」を左折
|
|
|
|
|
萩日吉神社
|
萩日吉神社は小さな村の鎮守様。児持杉と流鏑馬が有名です。
男杉と女杉が寄り添ってあり、さらに20数本に枝分かれしています。
子宝と安産祈願の信仰が古くからあったようです。
流鏑馬は3年に一度、1月15日に行われています。
|
|
| 場所 |
ときがわ町大字西平
172号線を白石峠方面へ向かい「慈光寺入り口」を左折 |
|
|
|
|
大木戸
|
| 山道の途中に大木戸が現れます。戦国時代に街道を監視するためおかれていたという言い伝えをもとに再現されたものです。 |
|
| 場所 |
172号線を白石峠方面へ向かい「慈光寺入り口」を左折 車で約8分 |
| 大木戸の由来 |
南方にそびえる大築山に戦国時代、松山城主上田朝直が出城を築いたといわれ、防備のための空堀や郭跡などがいまも残っています。当時この街道を往来する者を監視するため、大木戸がおかれたと伝わっています。 |
|
|
|
|
シュウカイドウ群生地
|
| スギ林にシュウカイドウが一面に繁茂しています。ピンクの花とスギの木立がとても美しい景観をつくっています。 |
|
| 場所 |
172号線を白石峠方面へ向かい「慈光寺入り口」を左折 車で約10分 |
| シュウカイドウ |
シュウカイドウ科ベコニア属。秋海棠。野や日陰となる湿地に生育。花期9〜10月。中国からマレーシアの原産で江戸時代初期に渡来し、いまでは各地に野生化しています。 |
|
|
|
|
| くぬぎむら体験交流館(大椚第二小学校跡) |
大椚第二小学校跡地に建てられた「くぬぎむら体験交流館」。山村体験を楽しめる施設として、平成20年2月にオープンしました。山間の農業体験、工芸品の制作体験、ひもかわうどん作り体験ができ、郷土料理も味わえます。
ふんだんに使われた木のぬくもり、窓から見える山々の素晴らしい景色、そして椚村の方々の笑顔・・・ここがふる里だっけ!?と錯覚してしまうほどのあたたかさに包まれます。
|
|
| 場所 |
172号線を白石峠方面へ向かい「慈光寺入り口」を左折 車で約10分
ときがわ町大字椚平179−2 |
| 交通 |
日向根バス停下車 徒歩約10分 |
| 営業時間 |
10:00〜15:00
各種体験は要予約 |
| 定休日 |
火曜日 |
| お問い合わせ |
0493−67−1571 |
|

地元の木材を使って建てられた「くぬぎむら体験交流館」。
右奥に写っているのは、平成16年に閉校した大椚第二小学校の体育館です。 |
|

|

ひもかわうどん作り体験はこちらで
1セット5人前 5,500円(要予約) |
|

| 地元の方々が制作した工芸品の販売も行っています。工芸品制作体験もできます。(要予約) |
|

| 地元の木材を使って作られたテーブル、椅子、数々の工芸品、開放感ある高い天井。木のむらならではのぬくもりが伝わってきます。 |
|

地元の方々の制作した調味料入れと割り箸入れ |

入口で食券を購入します。
食券も木です! |
|

ひもかわセット 700円
ひもかわうどんときつね寿司のセット
|

くぬぎむら交流館をささえる地元の皆様 |
|
|
 |