
とうふ作りの手順
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講師は店主の渡邉一美。子供達は注意事項などを熱心に聞いていました。
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大豆は子供達が育てた大豆です。一晩水に漬けたものを使用。
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いよいよ豆腐作り開始! ざる豆腐を2つ作ります。
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大豆を3回に分けてミキサーですりつぶす
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すりつぶしてできた液を呉(ご)といいます。 |

呉の鍋に火をかけ42℃まで温めます。
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ろ過(しぼり)作業の方法を真剣に聞く子供達! 強くしぼるとこし布の間からおからが出てしまうので、ゆっくりそっとしぼってね! |

まずはお母さんがちゃれんじ!
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こされたものが豆乳。布にのこったものがおから。
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豆乳におからが混ざらないように! 上手ですね!
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5回くらいに分けてしぼるとしぼり易いですよ。
おからはお料理やおからドーナツに使ってね。よく熱を通してね。 |

鍋の豆乳を火にかけ木べらで鍋底をこすりながら95℃まで温めます。泡が盛り上がってきた瞬間に火を止めます。
おたまで泡をすくうと、湯葉(ゆば)が張ってきます。
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にがりの打ち方の練習!おいしい豆腐作りのポイントは豆乳にまんべんなくにがりを打つこと。
70℃に冷ました豆乳に練習どおりににがりを打ちます。 |

にがりを打ったら鍋に布巾をかけて20分間熟成させます。
待ってる間に大豆の話を聞いたりやクイズをして楽しみました。
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おたまですくって水が透明ならお豆腐の完成!
あとはざるに盛り付けるだけ
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おいしそうなざる豆腐の完成!
少しずつ水が出てきれいにかたまります。
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お母さんとの豆腐作りは大変貴重な経験になりましたね。
湯葉がおいしかった!などの感想を発表してくれました。 |